本音で語る!新入社員から見た明和産業
今回は2025年入社の新入社員に集まってもらい、明和産業を内側から語ってもらいました!
Profile
R.K
第二事業部門/石油製品事業部
政策科学部・政策科学科
H.K
第一事業部門/難燃剤事業部
国際教養学部・国際教養学科
Y.S
第三事業部門/機能化学品事業部
国際経営学部・国際経営学科
M.T
第三事業部門/合成樹脂事業部
商学部・商学科
R.Y
第一事業部門/難燃剤事業部
文学部・外国語文化学科
明和産業への
入社理由
商社で活きる“人”の力と信頼関係
R.K
私は、貿易に興味があって商社業界を受けていたよ。商材にはあまりこだわらず、色々な会社を幅広く受けていたかな。
M.T
私も貿易に関心があったのが大きかった。留学経験を通じて、「海外と関わる仕事がしたい」って思っていたよ。あと、商品じゃなくて“人”で勝負できる商社っていうフィールドで、自分がどこまでやれるか試してみたかったんだよね。
R.K
かっこいい!
私は商社の中でも「規模や数字の大きい仕事がしたい」という思いがあって、少人数でより裁量権を持って働くことができる明和産業を選んだよ。M.Tはどうして明和産業に決めたの?
M.T
お客さんと長く良好な関係を築く仕事がいいと思ってた。明和産業は歴史がある会社だし、積み重ねてきた信頼があるから、自分が理想とする営業ができそうだなって感じたんだよね。
Y.S
“人”で勝負する商社だからこそ、お客さんとの信頼関係は大切だよね。
私は大学の部活で、人と人をつなげたり、周りを巻き込んで何かを進めるっていう経験が多くて、そういう力を商社で活かせるんじゃないかなって思ってた。
R.Y
化学品商社を中心に受けていたの?
Y.S
そうだね。化学品って、身の回りのいろんなところに使われてるから、そこが面白いなって思った。
H.K
私も、もともと人と話すのが好きだったから、それを活かせる仕事がしたいと思ってた。あと、大学の仲が良い先輩たちが商社に就職することが多くて、「自分もこの業界に合っているかも」って感じてた。
実際に明和産業の説明会や選考に参加したときに、会社の雰囲気がすごく合ってるなって思ったよ。
M.T
得意を活かした業務は、入社前のイメージ通りできてる?
H.K
まだ先輩のサポートが中心だけど、これからは自分の強みを活かして営業していきたいなって思ってる!
R.Yさんは事務職志望だったの?
R.Y
うん。集中力が必要な細かい作業とかが得意だったから、事務職で選考を受けていたよ。大学時代は中国語が好きでたくさん勉強していたし、仕事でも中国に関わる仕事がしたいと思っていたから、中国に強みを持っている明和産業はぴったりだった!
現在の業務内容
1年目から広がる、
商社のフィールド
Y.S
入社してから半年くらいは、国内外のデリバリー業務(受発注)がメインだったよ。その間に先輩に同行して、お客さんのところに行ったり、製品のことを教えてもらったりして、今は少しずつ担当を引き継いでるところ。
H.K
どの部署も最初はデリバリーが多いよね。M.Tはどうだった?
M.T
私も同じ感じ。最初の半年はデリバリー中心で、先輩に同行しながら営業の基礎を学んでた。10月からお客さんの引き継ぎが始まって、少しずつ一人で担当を持つ予定!
R.Y
みんな着実に成長してるね!
私は、主に韓国の会社から商品を仕入れて、日本に在庫する輸入取引を担当してる。
年明けくらいからは、輸出や三国間の貿易業務もやっていく予定。
R.K
R.YとH.Kは同じ部署だけど、業務で関わることってある?
H.K
今のところはほとんどないかな。私は今、国内のデリバリー業務がメインで、新規の問い合わせがあった時に窓口として信用情報の調査とか見積もりの作成をしてる。
R.Yは輸入が中心だから、業務上の接点はまだ少ないかも。
R.Y
そうだね。R.Kはどう?
R.K
石油製品事業部では、最初にデリバリー業務ではなく担当先の引き継ぎがあって、見積もりの作成や問い合わせ対応など、対応できるものは一人で対応しているよ。もちろん、先輩方にフォローしてもらいながらだけど。
M.T
部署によって方針は違うんだね。みんな、業務の中で海外との関わりはある?
Y.S
海外デリバリーや貿易手配を担当しているから、1年目でもそれなりに関わる機会はあると思う。
R.K
うん。私もタイ‐インド間の三国貿易で、請求書作成や船のブッキングといったオペレーション業務を担当しているから、海外取引に触れることは多いよ。
H.K
2年目、3年目になると海外出張に行っている先輩も多いし、これからどんどん広がっていきそうだよね。
入社して感じたギャップ
つながりが、
仕事をもっと面白くする
M.T
入社前は「商社=海外」っていうイメージが強かったから、部署によっては国内取引の方が多いっていうのはちょっと意外だったよ。国内は国内で、お客さんと直接コミュニケーションをとれるのが面白いし、どっちにも良さがあるなって思った。
Y.S
私は新規営業が少ないことにびっくりした。
営業といえば、テレアポとか飛び込みのイメージがあったから、そういうスタイルが全然なかったのはギャップだったかも。
R.K
たしかに。私の部署でもそういう新規営業は見たことない。
でも、新規の幅を広げる取り組みは活発で、新規案件のみを担当してる先輩もいるよ。
M.T
私の部署も、既存のお客さんとのつながりから新規案件を獲得していたり、会社全体としても新規顧客や新しいビジネスには力を入れて取り組んでいる印象があるよね。
H.K
私は部署内のコミュニケーションの多さに驚いたな。
業務中はもっと黙々と作業するのかと思ってたけど、意外と会話しながら進めることが多くて、ありがたいなって感じてる。
R.Y
それは私も感じた!
事務職内はもちろん、営業の方々も積極的に話しかけてくれるし、みなさん業務とそれ以外のメリハリがあって、働きやすいなって思う。
H.K
上司との距離も近いから、相談しやすい環境だよね。
R.K
あと、明和倶楽部で部署外の先輩方とも交流できるのが嬉しい。
Y.S
業務では関わらない人とのつながりが増えたよね。
他部署の先輩も含めて、休日にゴルフに連れて行ってもらうこともあるよ。
H.K
私も他部署の先輩と飲みに行ったり、サーフィンに行ったりしているから、部署の壁は全然感じない。
M.T
社員数が多すぎないからこそ、一人ひとりとのつながりが深くなるのが良いところだよね。
R.Y
私は俱楽部活動にはあまり参加してないけど、女性社員はランチを年次・部署関係なく一緒に食べることが多くて、そこで色々な人と関わることができたよ。
就活生への
メッセージ
R.K
就職活動は、自分に合った企業を見つけるための大切なプロセスだと思います。人生の大きな岐路となるからこそ、たくさん悩み、考え抜いて、納得のいく形でやりきってください。その選択の先に明和産業があれば、とてもうれしく思います。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしております。
H.K
数ある企業の中から一つを選ぶのは決して簡単なことではなく、就職活動を人生の大きな分岐点と感じて悩む人も多いと思います。私も同じように迷いながら進めてきましたが、就職活動は「自分を理解し、納得できる環境を探す」時間だと感じています。結果だけにとらわれず、自分の価値観や強みを見つめ直すきっかけとして向き合うことで、きっと自分らしい道が見えてくるはずです。焦らず、自分らしい選択をしてほしいと思います。
Y.S
皆様、日々の就職活動お疲れ様です。
就職活動中は自分と向き合う期間であると同時に、沢山の人や会社に触れることができる機会でもあると思います。社会人になった今、この経験が非常に役立っていると実感しています。気負い過ぎず、色々な事にチャレンジしてみてください。
皆様が満足して就職活動を終えられることを願っています。
M.T
今、皆さんの前にはいくつもの選択肢があり、何を手に取ろうかたくさん悩まれていることかと思います。「どんな時に心がときめくのか」、「どんな人が魅力的に見えるのか」ありきたりな言葉ですが、そうした気持ちに素直でいることが、お仕事選びの大切な手がかりになると感じております。どの道にも正否はありません。自分で選んだ道を、自分の力で正解にしていけるよう、後悔のない選択をしてください。
R.Y
就職活動中は不安や迷いも多い時期かと思いますが、焦らず自分のペースで進めていってください。私自身もたくさん悩みながら進路を選びましたが、今は温かい仲間に支えられながら、前向きに日々を過ごしています。皆さんにも、心から納得できる素敵な出会いが訪れることを願っています。