沿革

明和産業の歴史

当社は、GHQの指令により1947年7月に解散した旧三菱商事の化工品部門の社員により設立されました。以後、三菱グループのみならず多方面にわたる分野の企業と連携して事業領域を拡大し、近年においては、特に中国ビジネスを中心に事業の拡充を図っております。

1947年 7月 明和産業株式会社設立(東京都中央区日本橋呉服橋)
旧三菱商事の本店および大阪・名古屋・八幡の各支店の化工品部門ならびに業務部門49名により設立
大阪・名古屋・八幡に支店を設置
1957年 3月 年間売上高100億円達成
4月 第1回広州交易会(中国)に参加
1959年 7月 三商と合併
旧三菱商事の木材部門を中心に設立された三商との合併により事業領域が拡大
1962年 9月 中国から「友好商社」に指定される
1964年 4月 明和セールスを設立
久美商会(現 クミ化成)に出資
1965年 3月 年間売上高500億円達成
5月 本店を現在地へ移転
1969年 9月 千葉グラスロン販売(現 東京グラスロン)の設立に参加
1971年 4月 明和産業労働組合を結成
10月 本部制発足
1972年 5月 十全に出資
1973年 3月 年間売上高1,000億円達成
4月 東京証券取引所市場第二部に上場
1974年 8月 P.T. Pakarti Riken Indonesiaの設立に参加
1975年 9月 東京証券取引所市場第一部へ昇格
1980年 8月 ソーケンを設立
12月 北京(中国)に駐在員事務所を設置
1981年 11月 鈴裕化学に出資
1995年 9月 天津日石潤滑油脂有限公司の設立に参加
1996年 9月 明和産業(上海)有限公司を設立
1999年 6月 広東華創石油化工儲運有限公司の設立に参加
2002年 1月 赤萩フランジの設立に参加
4月 明和産業貿易(大連保税区)有限公司を設立
5月 ISO 14001(国際環境基準)認証を取得
2005年 5月 新日石(広州)潤滑油有限公司の設立に参加
華南地区の潤滑油生産拠点として、新日本石油(現 JX日鉱日石エネルギー)との合弁により設立
2010年 5月 青島菱達化成有限公司の設立に参加
リチウムイオン二次電池用負極材の主原料である球形化黒鉛製造のため、三菱化学・青島泰達天潤炭材料有限公司との合弁により設立
2012年 5月 Meiwa Vietnam Co., Ltd. を設立
2014年 10月 ソウルに駐在員事務所を設置
2015年 3月 Meiwa (Thailand) Co., Ltd. を設立
4月 Thai Meiwa Trading Co., Ltd. を設立
PT. Meiwa Trading Indonesia を設立
2017年 4月 中期経営計画(2017~2019)をスタート
ビジョン「事業の創出に挑戦し続け、パートナーと共に持続的発展を目指す」
TOP