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新入社員座談会

新入社員座談会

本音で語る!新入社員から見た明和産業!

今回は2019年入社の新入社員4名に集まってもらい、
会社生活や入社後感じたことについて本音で語ってもらいました!

参加者プロフィール

  • 第三事業部門高機能素材事業部
  • 外国語学部・外国語学科/2019年入社
  • 第二事業部門石油製品事業部
  • 政治経済学部・経済学科/2019年入社
  • コーポレート部門総務人事部
  • 人間科学部・人間科学科/2019年入社
  • 第二事業部門機能建材事業部
  • 経営学部・経営学科/2019年入社

入社を決めた理由

田頭
僕は、海外に興味があり、大学でも英語や国際関係の勉強をしていました。就職活動では、海外と繋がりがあるという点で商社中心に業界選びをしていました。明和産業を選んだ理由は、実際に面接を受けていく中で、採用担当の方が飾らずに接してくれた為、ありのままの自分を表現することができ、そういったアットホームな雰囲気に魅力を感じたからです。
丸山
僕は、就職活動では、鉄鋼や化学品といったような川上の部分に携われる会社中心に業界研究をしていました。その際に、明和産業を見つけ、少数精鋭で主体的に仕事が出来るという明和産業の特徴に魅力を感じました。元々、学生時代にサッカーをやっていて、一人のプレイヤーとして仕事が出来るような環境に惹かれていたこともあり、明和産業に入社することを決めました。
長島
私は、様々な商材を扱える商社に興味がありました。また、入社後は仕事を長く続けたいと考えていた為、どのような人が働いているのかという事も重視して、就職活動をしていました。選考が進んでいく上で、採用担当の方の温かい雰囲気に親近感を覚え、魅力を感じたと同時に、三菱系の商社である点と様々な分野の商材を扱っている点に惹かれ、明和産業に入社を決めました。
池上
就職活動の軸として、私も長島さんと同様に、長く働くことが出来る職場が良いと感じていました。その為には、働く人が自分とマッチしているかどうかという点が重要だと感じ、人で勝負するのが商社であると思ったので、商社を中心に業界選びをしていました。同時に、働きやすい環境として、交通の便が良いという点や残業が少ないという点も重視していました。後は、実際に選考等で面接官や採用担当に会う中で、自分に合っていると感じたので、入社を決めました。

明和産業の良さについて

田頭
年の近い先輩方が多いという点かな。全体的に和気あいあいとした雰囲気があるので、部署を跨いだ飲み会や交流も盛んです。明和倶楽部でいうと、バドミントン部は若手社員が非常に多いです。若手社員以外の方も、気さくな方が多い印象があります。
長島
そうだね。会社説明会や面接時にも、上と下との距離が近いという事は聞いていたのですが、入社して諸先輩方と関わっていく中で、本当にその通りだなと実感しました。年次の違う先輩方と一緒にランチにいく機会もあるので、色々な話が出来て嬉しく感じますし、とても有難いなと感じます。
丸山
仕事ではきっちりされている方も、仕事外ではフランクに話しかけてくれたり、意外とフレンドリーな人が多いと感じますね。
池上
そうだね。メリハリのある人が多いと思う。

明和産業のOJT制度について教えて下さい。

池上
明和産業では、新入社員から二年間教育担当者がつくOJT制度があります。私の教育担当者は、毎週打合せの時間を設けて、仕事のフィードバックをしてもらいます。また、疑問に感じた事を質問した際、その場で丁寧に詳しく教えてもらえるので、その知識量に日々驚いています。また、仕事終わりにもご飯に連れて行ってもらったり、業務外でもお世話になっています。
長島
私の教育担当者は、分からない事があれば聞いてと優しく声をかけてくれます。入社して間もない頃は、立ち居振る舞いや挨拶等の基本的なマナーについても、丁寧に寄り添って教えてもらいました。
丸山
僕の教育担当は、時には厳しく時には優しく、お手本となるような方です。入社して何も分からなった際には、非常に頼りにさせて頂きました。また、取引先相手と商談している姿を隣で見ていて、勉強になることも多いです。初ボーナス日や試用期間終了時には、飲みに連れていってもらったり、成長を見守っていてくれているなと感じます。
田頭
僕の教育担当者は、部署内で大きな案件を担っており、皆からの信頼も厚く、とても尊敬できる方です。年次が比較的近いということもあるので、部署内での振る舞い方や接し方を見本になって示してくれるので、非常に助かっています。

入社してからこれまでの業務を振り返って下さい。

丸山
入社2週間の集合研修後、今の部署に本配属となりました。既存の国内取引先とのやり取りに加えて、新規の開拓という点では、原料の提案や添加剤、潤滑油の販売を行っています。取引先との商談では、まだ分からないことも多いので、出来るだけ要望に応えられるよう、準備をしっかりとしてから臨むことを心掛けています。
田頭
最初は、書類整理や受発注業務等のデリバリー業務中心に仕事をしていました。最近は、自分の担当を持てるようになり、直接取引先と連絡を取りながら、中国メーカーと国内メーカーの間に立って、輸出入業務を行っています。
池上
業務内容としては、主に給与関連業務や海外赴任業務を行っています。手続きの為に外出する機会もあり、新鮮な気持ちで仕事に臨めています。また、金額チェック等、慎重に作業をしなければならない業務もあるので、丁寧に仕事をするように日々気を付けています。
長島
私は、部署で取り扱いのある資材のデリバリー業務中心に業務を行っています。納品書が届いたら伝票を起票して、請求書送付するという一連の流れにも、最近少しずつ慣れてきました。取引先との間で仕事をしていくので、納期調整や期限を意識し、漏れがないように仕事をするようにしています。

就職活動中の学生へメッセージ

長島
就職活動は“運”と“縁”だと、色々な人にアドバイスをもらいました。当時は、半信半疑でしたが、明和産業の面接では、ありのままの自分を落ち着いて表現でき、会社とのご縁というのはこういう事かと実感することが出来ました。ですので、皆さんも是非、諦めずに最後まで頑張り抜いてください。
田頭
自分の就職活動を振り返ると、内定をもらうことばかりを考えて、実際にその会社に入社して働くイメージというものをあまり描いていませんでした。ですので、就職活動中は、入社後の自分の姿をイメージしながら、内定がゴールではないということを意識して、業界研究をしてみてください。そうすれば、きっと自分に合う会社に出会えると思います。
丸山
田頭くんと同じく、入社前と入社後で会社に対して大きなギャップがあると、精神的にも体力的にも疲労してしまうと思います。会社選びの際は、自分のやりたいことが本当にこの会社で出来るのかをよく考えた方がいいと思います。後は、リラックスして自分の素を出しながら、面接に臨むことをお勧めします。会社とのご縁とフィーリングを大事にして、是非頑張ってください!
池上
就職活動を振り返り、面接時にやって良かったと思うことは、自分を飾りすぎず、ありのままの姿を素直に表現するということです。就職活動中は、様々な会社の選考を受けましたが、明和産業は、自分の話を沢山でき、面接をするのが楽しいと感じた会社でした。自分にマッチする会社は必ずあると思うので、皆さんも最後まで頑張ってください。ご縁あって、一緒に働けることを楽しみにしています。