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中期経営計画の進捗

2017年度の進捗

Next Stage 2019の目標達成に向けて、体制強化と基盤整備を推し進めた2017年度

1. ポートフォリオマネージメントの推進

「事業戦略会議」を通じて、重点事業のPDCAを徹底し、事業ポートフォリオの見直しを実行

  • 潤滑油、電池材料、自動車関連をはじめとする重点事業に対して、戦略、課題と打ち手、時間軸を明確にし、目標実現に向けた取り組みを統括推進
  • 各事業をそれぞれの事業ステージに位置付けて、成長分野への経営資源の投入や、撤退を含む事業の効率化など、メリハリの利いたマネジメントを実行
  • 事業投資案件の堀り起しを強化

2. 事業推進力の強化

  • 狙い
  • 縦の組織マネジメントの強化
  • 事業間のシナジーを高め当社機能を拡大
  • 積極的な事業投資の実行
第一事業部門 第二事業部門 第三事業部門 自動車事業部
部門の特徴 需要伸長が見込まれる分野において、当社が機能を発揮する中核事業を基盤に、バリューチェーンの強化を図り、事業拡大を目指す 石油製品関連分野で中国を中心としたアジア市場において、パートナーと連携し、海外拠点を通じたネットワークや物流機能等を強化し、事業拡大を目指す 化学品・建材分野において機能性のある製品をベースにサプライチェーンの構築や販売力・専門性の強化を図り、事業拡大を目指す 自動車関連分野において事業投資先の企業価値向上を図り、事業拡大を目指す
主たる事業 電池材料
レアメタル、レアアース
環境関連
合成樹脂・難燃剤
原薬・医薬中間体
潤滑油
添加剤・ベースオイル
海外事業開発
化学品原料
印刷材料
合成樹脂加工
機能建材
自動車関連

3. 連結経営基盤の強化

全体戦略の基盤となる連結経営を支える新たな制度等を整備・導入

  • 事業戦略会議を基軸とした経営サイクルの確立
  • 連結経常利益による経営管理指標の整備
  • 新人事評価制度の導入(2018年度~)
  • 報酬諮問委員会の設置、執行役員制度の導入などによるガバナンスの強化
  • コーチングによる組織・風土変革プロジェクトの実施

17年度業績と18年度予想

2017年度は、堅調な中国事業が牽引し、連結純利益は期初計画比増の20.7億円
2018年度は、連結純利益21億円を予想

中期経営計画と業績
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