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トップメッセージ

明光和親 代表取締役社長 大友伸彦

株主の皆さまにおかれましては、平素より格別のご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

当連結会計年度における世界経済は、米国の景気は堅調に推移しましたが、ユーロ圏は低成長となりました。また、中国においては米中貿易摩擦の影響もあり成長率が低下し、アジア新興国も輸出の低下等により総じて低成長となりました。一方、我が国経済においては、景気は緩やかな回復基調で推移しました。

このような状況の下、当社グループは2019年度までの3ヶ年中期経営計画「Next Stage 2019」を掲げ、ポートフォリオマネジメントを推し進め事業戦略を推進してまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、全ての報告セグメントが前年を上回ったため、1,546億4百万円と前年同期の9.0%にあたる128億1千万円の増収となりました。また、営業利益は販売費及び一般管理費が若干増加したものの、売上高の増加により売上総利益が大幅に増加した結果、26億3千6百万円と前年同期の31.6%にあたる6億3千2百万円の増益、経常利益については、支払利息等の増加があったものの、営業利益が増加した結果、32億5千6百万円と前年同期の11.6%にあたる3億3千8百万円の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、22億6千7百万円と前年同期の9.6%にあたる1億9千9百万円の増益となりました。

これらの結果、当連結会計年度の1株当たり当期純利益は54.29円となりました。
今後も企業価値を向上させ、株主の皆さまに対する安定的かつ継続的な利益配分を実現できるよう、全力を尽くしてまいりたいと存じます。引き続き、ご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2019年6月25日
代表取締役社長

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