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キーワードで知る明和産業

三菱グループの「化学系商社」

当社は化学品をはじめ合成樹脂・石油・建材・鉱産物等を取り扱う三菱グループの商社です!

1947年、財閥解体による旧三菱商事の解散に伴い同社の化学品及び資材関係の社員が明和産業を設立。1962年に中国の友好商社に指定されたように、50年の歴史を持つ中国ビジネスにゆるぎない地位を築いております。三菱という経営基盤を活かし、「事業を通じて広く社会に貢献し、社員もまたよき恩恵を受ける」という経営理念を掲げ、社員一同、日々自己研鑽に努め、少数精鋭主義をモットーとした事業拡大の実現を目指しています。

沿革

企業理念「明光和親」

明光和親

「明光和親」という企業理念は、企業の経営は⼈の問題であり、⼈格を尊重し合い、和やかな交わりを開く、という考え⽅に基づくものであります。当社グループは、この考え⽅を基に、それぞれが常に自己研鑽に努め、その能⼒を最大限に発揮することで、会社全体をより強い個の集団とすること、それを基盤に、事業を通じて広く社会に貢献し、社員もまた良き恩恵を受ける、このような事業体の実現を理想として目指してまいります。

企業理念

50年にわたるビジネスノウハウ「中国ビジネス」

主力の中国・ベトナムビジネスに続き、アジア地域へ更なる躍進!

当社には旧共産圏諸国の貿易窓口として取引してきた歴史があり、特に中国は友好商社に指定される等、長きにわたる中国ビジネスによって構築された販売、物流拠点、情報網、取引ノウハウにより、当社の売上高のおよそ4分の1を占めております。
中でも潤滑油取引については、上海を中心の拠点として全土に張り巡らされた20カ所をこえる営業拠点及び30カ所をこえる物流拠点といったネットワークにより支えられており、JXTGエネルギーと合弁で現地工場も操業しております。

飛躍を目指す 新中期経営計画「Next Stage」

事業ポートフォリオの最適化を進め、事業投資による新たな収益基盤の創出を経て、成長ステージへの飛躍を目指す。

事業推進力の強化図

明和産業では、2017年度から2019年度までの「事業の創出に挑戦し続け、パートナーと共に持続的発展を目指す」をビジョンとした中期経営計画を策定しています。これらの中では、「社長直轄組織によるポートフォリオマネジメントの推進」と「縦の組織マネジメントによる事業推進力の強化」をかかげ、その第一歩として、4月より事業部の再編を行い、効率性・スピード感を追求した経営サイクルを確立してまいります。

中期経営計画

国内外11拠点による「グローバル展開」

国内4拠点、海外2拠点、5つの子会社による11拠点でのグローバル展開

当社は中国以外にもベトナム・韓国・タイ・インドネシアにも拠点を持ち、アジア地域を軸として積極的に海外展開を進めております。
今まで築いてきた国内外の取引先様とのネットワークと豊富な海外でのノウハウにより、商材に関するニーズのキャッチアップを加速させ、アジアを中心としたグローバル化をより強固なものへと進化させます。

ネットワーク

基本方針「重点事業の強化」

重点戦略に関わる諸施策を実施し、事業基盤の強化を目指します。

社長直轄組織による
ポートフォリオ
マネジメントの推進

縦の組織マネジメント
による
事業推進力
の強化

  • 成長分野に経営資源を重点的に配分
  • 事業投資案件の掘り起し
  • バリューチェーンの深耕
  • ビジネスモデルの強化による事業規模拡大

潤滑油、電池材料、自動車関連、
レアメタル・難燃剤等の
重点事業を強化

連結経営基盤の強化

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